
子どもの成長を支えるための専門知識の修得と実践的な学び
幼児保育学科では、子どもの成長を願い、社会や子育て中の家庭が抱える問題を共に考え、子どもの最善の利益を保障できる思考力と実践力を修得していきます。
本学科では、教養科目を学ぶとともに、幼児教育・保育者に必要な専門知識や技術を幅広く習得します。また、学外の実習教育では、教室内では得ることのできない知識や技能を体得するとともに、創造性を磨き、人間性豊かな保育者としての基礎を培います。
幼児保育学科では、本学科の建学の精神、2学科の教育理念・教育目標より、以下の教育目標を掲げています。

専任教員によるゼミナール活動では、各ゼミのテーマや活動内容に沿った少人数制による研究活動を行います。丁寧な個別指導や、仲間同士の積極的な交流を図ることができます。

「地域交流実践」の授業では、学生ひとりひとりが主体的に交流活動を企画・実践し、地域の方々から福祉の実際を体験的に学ぶことができます。また、ボランティア活動を行っているゼミもあります。

本学では「キャリア形成Ⅰ・Ⅱ」の授業を通じて、保育士資格や幼稚園教諭免許を活用したキャリアデザインについて学ぶことができます。また、各種就職試験対策を意識した「キャリア教育セミナー」・「模擬試験」などの学習支援・就職支援を行っています。

実習や就職試験、また就職後の現場で対応ができるよう、個人指導の形態でピアノレッスンを行っています。また、多様な楽器に触れる授業も取り入れ、幼児教育に必要な音楽技術を身につけます。

多様な条件下にある人へのアートアプローチ(造形遊び)を通じて、表現の楽しさや魅力について学ぶことができます。また、造形活動に必要な道具や画材の扱い方、素材や技法についての知識を習得する授業を展開しています。

さまざまな運動あそびを通じて、幼児期の運動の意義や在り方、指導者としての視点を学びます。また、様々なスポーツと幼児期の遊びのつながりを考え、鬼ごっこや固定遊具での運動、伝承遊びなど幅広い体験から学びを深めます。
保育所の他に乳児院、児童養護施設、障害児入所施設等の児童福祉施設で児童の保育に従事する。地域の子育て支援者として、広く児童家庭福祉全般にかかわる職務を担うケアスペシャリスト。
資格取得には…
〔卒業に必要な単位〕 + 〔保育士資格取得に必要な単位〕 が必要です。
原則3歳から小学校就学前までの子ども達に寄り添い、適切な環境の元で生活習慣を身につけさせ、社会性や表現力を育む教育活動を提供する、幼児教育のケアスペシャリスト。
資格取得には…
〔卒業に必要な単位〕 + 〔教員免許取得に必要な単位〕 が必要です。