
実習や社会で必要となる自己紹介の方法や電話・メールでのマナー、書き言葉と話し言葉の使い分け等を身につけます。また、レポートの書き方やテキストの読み方といった大学生としての基本的なスキルを高めます。

応用行動分析を学びます。 応用行動分析とは、行動の法則を科学的に解明し、それを実社会の様々な問題解決に応用する心理学の理論と実践体系です。

身近な自然や人・物、保育室の構成など子どもを取り巻く多様な環境について具体的な演習を通して学びます。保育のおもしろさと豊かさを知ると共に、保育者として必要な感性を身に付けます。

本学の独自科目です。保育園や幼稚園で、子どもたちは毎日のように絵本に触れています。絵本を選ぶことは子どもを理解することから始まります。授業では、子どもの発達と絵本という観点で学びます。

実習事前指導を受けた後、主に1年次では観察実習、2年次では学生自らが指導案を作成して部分実習・責任実習を展開していきます。実習での様々な経験を通して、幼児教育について学びを深めていきます。

1年生でいく、保育実習Ⅰ(保育所・施設)の実習準備をするための授業です。実習には、個人票や誓約書などの必要書類から日々の実習記録など、たくさんの書類を書くことが求められます。それらを一緒に作成したり、書き方の練習をしたりしています。

2年間所属するゼミナールは、興味のあること、学びを深めたいことをよく考えて選択します。1年次の基礎ゼミでは、担当の先生やゼミの仲間と共に保育や幼児教育の見地を広げたり、研究の基礎について学びます。

2年間の学びのまとめとして、個人または複数人で研究課題を設定し、1年間かけて成果をまとめます。ゼミナールの最終課題として、卒業研究発表会で成果発表を行います。
多角的なアプローチが、新しい保育の発想を養います
| 1年次 | 2年次 | |
|---|---|---|
| 教養基礎科目 |
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| 1年次 | 2年次 | |
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| 専門教育科目 |
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| 1年次 | 2年次 | |
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| 保育士必修科目 |
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| 教免必修科目 |
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基礎ゼミナール・応用ゼミナール
ゼミ活動を通じて様々な経験や学びを重ね、成果をもとめます
表現遊びの一環として手遊びを披露
地域の子どもたちの前でクリスマスソングを披露| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1限 | 子どもと運動遊び | 子どもと音楽表現 | 子どもの音楽 I | 総合科目 I | 情報処理演習 |
| 2限 | 子どもと環境 | 子どもと身体表現 | 英語表現 | 暮らしの中の憲法 | 言葉と表現 |
| 3限 | 子どもと健康 | 保育原理 | 教育原理 | 応用ゼミナール | 教育課程の編成と評価 |
| 4限 | キャリア形成 I | 基礎ゼミナール | 保育・教育の心理学 | ||
| 5限 | 社会的養護 | 社会福祉 |
| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1限 | 子どもの保健 | 保育実習指導 II | 特別な支援を必要とする子どもの理解と方法 | 乳児保育 II | 子ども家庭支援論 |
| 2限 | 子ども家庭支援の心理学 | 保育実習指導 III | 健康と運動 II | 教育実習指導 | 子どもの音楽 II |
| 3限 | 子どもと造形表現 | いのちと環境 | 子どもと絵本 | 応用ゼミナール | 生命倫理 |
| 4限 | 子どもの健康と安全 | 子どもの音楽 IV | 基礎ゼミナール | ||
| 5限 | 総合科目 III |